【PS3・Xbox360】『北斗無双』管理人レビュー
「いやー北斗無双ついにでましたね」ってもうすでに半月経ってますが…(汗)
このゲームが発売される前にPV見ていたときは動きがもっさりしていて爽快感が無さそうで正直「大丈夫かなぁ~」って印象でしたが、実際にプレイしてみると、確かに動きは鈍いですが、これはこれでアリかなっていう感じでした。
ゲームのシステムは大きく分けて2種類で、原作ベースの伝説編とキャラのifストーリーが楽しめる幻闘編。例えば「もし、トキの病気が治っていたら?」「ジャギがケンシロウに倒される前に逃げていたら?」など…。
幻闘編では今までの無双のシステムと近い感じなので個人的には幻闘編のほうがたのしめました。過去無双シリーズと比べてキャラごとのスピード感、テンポ、技の性能などが大きく異なるので、かつての無双は能力を鍛えて武器を取るゲームって感じは否めなかった部分も、キャラの能力の個別化がしっかりしているので新しいキャラを使うたびに新たな発見があって楽しい。
管理人的には無双系のゲームはストーリー重視というよりはキャラクター鍛えたり、武器取ったりするのがメインなので、原作に比べてのストーリーの薄さは問題なし。
声優さんが違うのは残念ですが、ここに関してはあえて言いません。(ただ、サウザーの声は全くあってなかった!!)
問題点を挙げるとするなら「キャラとステージの少なさ」です。キャラの個別化は成功しているものの、キャラクターが合計8人というのは非常に少ない。シュウもユダもジュウザもフドウも自分では使えないのが残念。次作ではステージやキャラを増やしてもらいたいですね。
個人的には満足でしたが、まだまだ発展途上のソフトなので期待を込めて評価は☆8つというところです。
2010年04月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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